子供のちからというのは本当に大したものです。

今日は、こどもとプールに行きました。子供といっても、まだ4歳なので、まともには泳げません。ですので、絶えずそばに寄り添って、時には抱きかかえて時には泳ぎの練習?、時には水慣れするために顔を水につけるように促したりして遊びました。ただ、まだ水が怖いのか、一向に顔を水につけようとしません。プールは大好きなのに水をかけられたり水に顔を付けることにかなりの抵抗があるようです。そういえば、お風呂で頭を洗う時も、頭の上から水をバシャーと被ることはかなり抵抗して大泣きしてしまう始末です。赤ちゃんのころから少し甘えさせすぎたと反省しました。プールでは、少し年上の(5、6歳)女の子が遊んでくれて、そのお姉さんも水に顔を付けることを身をもって示してくれたにもかかわらず、いやだいやだの連発です。そこはさすが子供同士で、ひるまずお姉さんも手取り足取り、こうやるんだよ、それはダメ、などなど一生懸命教えてくれました。そして、時間が経ち、気が付くといつの間にか、我が子が水に顔をつけているではありませんか。おそるべし、子供パワー。これは本当に私にとって勉強になりました。そして、その女の子は立ち去り、私と我が子の二人でまた遊び始めましたが、またまた水に顔をつけるのが嫌だと逆戻り。またあの女の子にあえないかな。

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